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橋

秦野戸川公園とオーガニックランチで、豊かな時を過ごす

No. 186

季節の変わり目とはいえ、まだまだ暑い日が多い9月。夏の疲れが出やすい時期でもあります。そんなときは、オーガニックな食材を使ったランチを楽しんだり、自然豊かな場所でのんびりと過ごしませんか?今回わたしは、神奈川県秦野市にある秦野戸川公園へお出かけしてきましたよ!

公園

まずは、小田急小田原線に乗って「秦野駅」で下車。南口を出てすぐの場所にあるBio食堂でランチをいただきます。Bio食堂は、有機栽培、無農薬、無添加にこだわったオーガニックレストランなので、安心安全で体にやさしいのが嬉しいポイントです。木のぬくもりが感じられる落ち着いた雰囲気の店内では、たくさんのお客さんがランチを楽しんでいました。

ビオ食堂

わたしが注文したのは、毎日限定15食のBioべジプレート。野菜のフライ、温野菜、サラダ、野菜たっぷりのミネストローネなど、オーガニック野菜だけを使用したヘルシーなランチです。

ランチ

野菜は甘みが感じられるしっかりとしたお味。また、セットのご飯は白米ではなく、もちもちとした酵素玄米なので、野菜だけを使ったメニューでもお腹いっぱいになります。サクッと揚がった野菜のフライが特に美味しかったです。

さて、ヘルシーなランチにお腹も心も満たされたところで、次は秦野戸川公園へ向かいます。小田急小田原線「渋沢駅」からバスに乗り約15分、終点の「大倉」で下車すると、目の前にはスケールの大きな公園の景色が広がっていました。

戸川公園

公園のシンボル的存在である風の吊り橋は、園中央を流れる水無川(みずなしがわ)の両岸をつなぐ壮大な橋。美しい丹沢の山並みに囲まれた絶景は、深呼吸したくなるような清々しさが漂っています。

橋

迷路になっているヒマワリ畑。花の重みで茎がややうなだれていましたが、黄色くてかわいいたくさんのヒマワリの花を楽しむことができました。

ヒマワリ

わたしが訪れたのは8月中旬だったこともあり、水無川は子どもから大人まで多数の人でにぎわっていました。川幅が広くて浅いので、水遊びに最適。水のせせらぎにも癒されましたよ。

水無川

川のほとりには、たくさんのテントが張られていたのも印象的。そばにはバーベキュー場もあるので、緑豊かな自然に囲まれて1日中楽しむことができそうです。

階段

公園内には、川遊び場やバーベキュー場のほか、子どもの広場、自然観察の森、多目的グラウンド、お茶室などがあるとのこと。せっかくなので、橋の向こう側にあるお茶室へ行ってみることにしました。

入口

お茶室・おおすみ山居にたどりつくと、先ほどのにぎわいからは想像もつかないような静かでおだやかな時間が流れています。京都西翁院の「淀看席(よどみせき)」を参考にしたという建物は、根曲がり竹の下地窓や割肌の天井、割竹の袖壁など、「わび」の表現に工夫をこらしているのだそう。

内観
中に入ってみると、休憩室や大きな和室が2部屋あるほか、畳敷きの入側もありました。また、お茶室では本格抹茶を楽しむことも可能。メニューは、温抹茶、冷抹茶(主菓子または干菓子付き)とソフトドリンク(クッキー付き)です。

抹茶

まだまだ暑い時期だったこともあり、わたしは冷抹茶と干菓子をいただくことにしましたよ。ほんのりとやさしい干菓子の甘みと濃い味の冷えた抹茶は、体に染み渡る美味しさ。日本庭園の美しい景色を眺めながら、くつろぎの時間を過ごせました。

日本庭園

ちなみに公園内では、9月中旬から10月にかけてはコスモス、11月中旬から12月中旬にかけては紅葉が見頃を迎えます。

季節の変わり目は、自律神経の乱れから体調不良が起きやすくなりますが、そんなときは、美しい草花や風景を楽しんで心身をリラックスさせてあげましょう。みなさんもぜひ、ヘルシーな食事や自然を満喫しに、お出かけしてみてください。もちろんおしゃれやヘアメイクも楽しんでくださいね!

<Bio食堂>
神奈川県秦野市尾尻932-3
0463-79-9801
営業時間:11:00~14:00L.O.(ランチ)、17:00~20:30L.O.(ディナー)
定休日:日曜

<秦野戸川公園>
神奈川県秦野市堀山下1513
0463-87-9020(神奈川県立秦野戸川公園パークセンター)

<茶室・おおすみ山居>
神奈川県秦野市堀山下1513(秦野戸川公園内)
0463-87-9020(神奈川県立秦野戸川公園パークセンター)
営業時間:9:00~16:00(L.O.15:30)
定休日:月曜・祝日の翌日・年末年始

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