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1日かけて楽しめる!箱根強羅公園

No. 251

激動の2020年が終わり、新年を迎えました。先行きの見えない状況は続いていますが、笑顔でいられる時間がふえる1年にしたいですね。

2021年最初に、わたしが訪れたのは「箱根強羅公園」。広い園内は傾斜になっており、公式サイトによると正門の標高は約574メートル、西門の標高は約611メートルだそう。四季折々の草花を楽しめるだけでなく、のんびりできるカフェや茶室もあります。陶芸や吹きガラス、とんぼ玉などの体験ができるクラフトハウスもあるので、1日かけて楽しめますよ。

カフェ1

ちょうどランチタイムに到着したので、園内を散策する前に一休みすることにしました。わたしが訪れたのは「一色堂茶廊(いっしきどうさろう)」。クラシカルな雰囲気が魅力的な開放感あふれるカフェです。

内観

サンドイッチ料理をメインに、フレンチトーストやダマスクローズジュースなどのメニューもあります。注文したのは、フルーツニンジンとアボカドの2色サンドイッチ。甘みのあるニンジンサンドと、チーズがアクセントになっているアボカドサンド、どちらも美味しかったです。セットのコーヒーがティファニーのマグカップに入っており、なんだか優雅な気分を味わえましたよ。

ランチ

さて、居心地の良い空間でおいしいランチを堪能したら、さっそく園内を散策してみましょう。冬は基本的に草花が枯れている時季ではありますが、赤い木の実や小さな花を見つけました。

木の実

花

園内の中心にある噴水池。遠くには、見渡す限りの山並みが広がっています。わたしが訪れた日はあいにくの曇り空でしたが、天気が良ければとても気持ちが良さそうです。

噴水

強羅公園のシンボルになっているというヒマラヤ杉。公式サイトによると、樹齢は推定100年とのこと。写真だとわかりづらいのですが、20~30メートルの高さがあり、堂々とそびえ立っていました。

スギ

西門のそばにある「音楽堂」では、実際にコンサートが開催されることもあるそう。標高の高い場所にあるので、園内や周辺の山々を一望できます。

音楽堂

こちらが音楽堂からの眺め。手前の一画はすべてローズガーデンになっており、約200種1000株のバラが植えられているとのこと。バラの季節になったら、周辺一帯が色鮮やかに染まり、美しい景色が広がるのではないでしょうか。

眺め

枝を寄せ集めたような不思議な植物を発見。

イバラ

立て看板には「ジャケツイバラ」とありました。枝には鋭いとげがありますが、春になると可憐な黄色い花を咲かせるそうです。

園内にもう一つあるカフェ「café pic」。こちらでは、名物の「強羅園カレー」やハーブティーなどを楽しめます。

カフェ2

強羅公園は、日本初のフランス式庭園とのことですが、茶室もあります。「白雲洞茶苑」では、和菓子付きのお抹茶を実際にいただけるので、心静かなひとときを過ごしたい方におすすめです。

白雲洞

灯篭や庭石などが配置された、洋風庭園とは異なる雰囲気に心が落ち着きます。

白雲洞2

園内には他にも、藤だなや熱帯植物館などの見どころがあります。わたしは最後におみやげショップに立ち寄ってみましたよ。雑貨やハーブティーなどのほか、箱根のみやげものなども置いてありました。

わたしが購入したのは、しっとり濃厚なガトーショコラ「ことほぎの木 箱根の坂」。定番のチョコレートとイチゴです。帰宅したら、熱いコーヒーとともに、おうちカフェを楽しみたいと思います。

おみやげ
今回は、箱根強羅公園へお出かけしましたが、いかがでしたか。強羅駅からは箱根ロープウェイの運行があるので、大涌谷などの観光スポットまで足を延ばしてみるのもおすすめですよ。花が咲き誇る春に訪れるのを楽しみに待ちながら、この冬を乗り切るのもいいかもしれません。

みなさんもぜひ、おしゃれをして、3密を避けられる公園などへ気分転換をしに出かけてみてください。その際は、マスク着用や手洗い、うがいなどのウイルス対策も忘れずに行うようにしましょう。

<箱根強羅公園>
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
0460-82-2825
開園時間:9:00~17:00(2020年12月1日~2021年2月28日は10:00~17:00)
入園料:550円(小学生以下は無料)

<一色堂茶廊(いっしきどうさろう)>
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300 強羅公園内
0460-83-8840
営業時間:10:00~17:00
定休日:無休

※詳しい営業情報は、お問い合わせください。

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