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メインイメージ

山王日枝神社に隣接するラグジュアリーなアパホテルへ

No. 283

全国的に展開しているアパホテルをご存知の方も多いでしょう。
このホテルのなかでも最上級のグレードが「アパホテル プライド」です。
そのシリーズの第一弾として開業されたのが、政治の中心地・永田町の「アパホテルプライド〈国会議事堂前〉」。従来のアパホテルにくらべて内装や調度品に凝り、ブランドアップを目指したというウワサのホテルを訪れてみました。
ホテル外観

場所は首相官邸を右側に見ながら坂道をまっすぐ進んで徒歩約2分。

サインはアパホテルおなじみのオレンジ色のものですが、エントランスに一歩足を踏み入れると、きらびやかなシャンデリアやラグジュアリーな調度品の数々が一斉に目に飛び込んできて、贅を尽くした空間の存在感に圧倒されます。
ロビー

チェア

ロビーにあるスタイリッシュなチェアはまるでブティックホテルのよう。
ここでは最新の自動チェックイン機やチェックアウトボックスなども用意されており、チェックイン・アウト時の渋滞を軽減されている工夫も見られ、人流がすっきりしている印象を受けました。

さて、客室はかなりコンパクトですが、オリジナルのシャンデリアに革張りのチェア、ブラックをベースカラーにしたデスクなど、ゴージャスな仕上がり感。ベッドとデスクを仕切るためのカーテンも用意されていましたよ。窓からは首相官邸が見えました。
ベッド側

デスク側

ベッドの位置が少し高い?と感じましたが、それはベッド下にスーツケースなどを収納できるようなスペースを設けているから。そして、デスク脇にはどのアパホテルもそうですが、名物社長・元谷芙美子さんの著書が置かれています。

宿泊客に嬉しいのはホテル最上階(17階)にある人工温泉の大浴場と露天風呂です。
なんと、浴場の脇には国会議事堂をはじめとする都心の景色を望める展望テラスが設けられていますよ。
テラス席

テラスからの展望

湯上がり後のこんなステキなスペースが用意されているのも、アパホテルのハイグレードクラスならでは。
夜景も、そして自然光が降りそそぐ日中の景色も普段の生活にはない景色!東京都心にいる楽しみを実感させてくれます。

さて、個人的にホテルステイとともに楽しみにしていたのが、山王日枝神社への参拝です。
なんと、このホテルが隣接する緑豊かな丘に山王日枝神社が建造されているのです。普段なら赤坂見附駅や永田町駅などで下車してエスカレータ―を使って参拝するところですが、客室から山王日枝神社の男坂(表参道)まですぐという好アクセス!
鳥居

1659年に遷座し、1945年の東京大空襲で社殿が焼失しましたが、1958年に再建されたこの神社は東京指折りのパワースポットとしてよく名前が上がります。
主祭神は山の神様といわれる大山咋神(オオヤマクイノカミ)をお祀りしていますよ。
本殿

神社の社殿前にはたいてい狛犬が建っていますが、この神社は「狛猿」の姿が。これは神猿像といわれ、一対の夫婦猿となっています。
こちらは本殿向かって右側に鎮座するオスの神猿像。
神猿像

猿は神の使いとされ、猿(さる)は「魔が去る(まがさる)」と考えられ「魔除け」に。また、猿(えん)は縁結び(えんむすび)」といわれていますよ。
境内

境内の背後に高層ビルがそびえるこの風景は都心にある神社ならでは。

参拝後は本殿裏側にある稲荷参道へ。
稲荷参道

道幅の狭い参道に建つ「千本鳥居」は京都の伏見稲荷大社の鳥居を思わせ、ひっそりとした神秘的な雰囲気を醸しています。

時間があればぜひ、この稲荷参道を歩いてみてください。

東京の都心でも永田町は繁華な赤坂、六本木に近く、アクセスも良い立地。
機会があれば、アパホテルのなかでもラグジュアリーなクラスのこのホテルを利用し、近隣の観光スポットでゆっくりと過ごしてみるのはいかがでしょうか。

※アパホテルプライド<国会議事堂前>は自治体の療養施設として利用されることもあります。公式ホームページをご確認ください。

〈ご案内〉
アパホテルプライド〈国会議事堂前〉
東京都千代田区永田町2-10-2
Tel 0570-07-711
https://www.apahotel.com/hotel/syutoken/tokyo/kokkaigijidomae/

日枝神社
東京都千代田区永田町2-10-5
Tel 03-3581-2471
https://www.hiejinja.net/

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